9月27日に発生した上海地下鉄の追突事故。その事故の調査を行っていた事故調査チームが6日、今回の事故は故障区間の列車の位置を正確に把握しないまま、電話による運行指令を行ったことが事故の直接的な原因だったと発表しました。
さらに、その調査結果によって、この事故に関わった職員を関係者12人を処分したことも発表したのです。
この追突事故では、295人が病院で診察を受け、現在も70人もの人が入院しています。
事故の処分としたら妥当でしょうが、中国の鉄道システムの根本的な欠陥に触れていないのが気になりますよね。
事故の直接的な原因は確かに人為的ミスだったかもしれませんが、信号システムにトラブルが起きたことが、そもそもの事故のきっかけだったはずです。
事故の原因となった人だけを処分して終わりでは、また同じような事故が起きる可能性は高いでしょうね。
債務整理をすると借金が減るそうです。
整理すれば何を返せばいいか分かりやすくなりますね。
皆さんもぜひ債務整理を。

