21日近畿大医学部堺病院から計560万円相当の薬剤を盗んだとして、この病院に勤務していた薬剤師の広瀬雄司被告を窃盗の疑いで逮捕されたそうです。
大阪府警南堺署の発表によると、広瀬被告は5月に、病院調剤室の倉庫から血行障害治療剤など14種類25箱を、続いて7月にも高血圧治療剤など18種類29箱を盗み出したそうです。
盗んだ薬は、府内の薬販売会社に転売し、お金にかえていたということです。
広瀬被告も「遊ぶ金が欲しかった」と容疑を認めていて、7月分の窃盗については、すでに起訴されているそうです。
7月の窃盗が5月の窃盗より先に基起訴されているのは、7月に病院が薬の在庫確認をした際、薬がなくなっているのに気づき被害届を提出し、窃盗が発覚。
その後の調べで、5月の窃盗が明らかになったからだそうです。
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